好きなことをたまに書く日記

雑多な趣味について書きたい。

今日の横浜スナップ~思い切ってレンズを購入してしまったので~

いつもは自転車で横浜を動き回っているのですが今回は歩きで普段のコースを動いてみようと思い立ち、横浜駅~みなとみらい~元町~関内~桜木町を歩いてみました。

 

当たり前ですが写真を撮って回るなら歩く方が色々な視線で探し回れますので良いですね。

 

この構図を撮るのが定番となっておりますが、久々にカラーで。

ズドンと落ちた周辺減光で視線誘導が凄いです。

 


タイトルどおりでございますが、先週の記事の締めから検討を続け、レンズを購入いたしました。

どうせ買うなら...というのと、無金利ローンの審査が通れば手に入れて落ちたら機会は今ではないということでエイヤといったところです。Z8のローンもあるので並行してしまったが...まあ組み合わせとして最適ですので片方だけを手放すということはないでしょう。

 

こうやってブログに乗せるサイズでは分かり難いですが、最短撮影距離・最大撮影倍率を開放で撮影すると若干やわらかく写る感じがあります。彩度とコントラストは維持しているので不思議な感じ。

 

 

 


 

素人がそのカメラとそのレンズを所有するなんて、なぜそんな金銭のムダを?と思わんでもありません。自覚はあります。

言い訳はやっぱり、実家の猫の写真を少しでも良い環境で撮っておきたい、でしょう。あるいは今となっては本当にたまにしかいけなくなってしまったツーリング写真を少しでも良い環境で撮りたい、でしょうか。

 

写真であれ動画であれ、28f2.8や50f1.8sだけでは引き出しが少なくなってしまうというかスナップや撮影そのものがサブであれば問題はありません。とはいえしっかり写真や動画を撮りたい・なるべく撮り逃しを抑えたいとなればズームレンズが必要となってしまいます。

金額的には24120mmでも良かった、むしろベターな選択肢ですが、120mmって要らないんですよねえ...要らない焦点距離は撮影時における迷いの元。

それでありながら明るさは開放F4でサイズや重さも決して軽く小さいわけでもありません。いえ、使用用途を考えたら問題はありませんけどね。使用用途...自宅内の猫写真ということをメインに考えるなら120mmF4よりも70mmF2.8の方がありがたいわけです。

 

F2.8は、FマウントやZマウント一型はそのサイズが一番のネックでした。デカくて重いレンズは自宅で使うなら問題はありませんが、せっかく所有をするなら日頃のスナップにも持ち出したいと思うものです。そうなるとあのサイズと重さはネックとなります。

二型はここをクリアしてきたわけです。24120mmとほぼ同等のサイズと重さで焦点距離はばっちり、インナーズームで操作性も改善とくれば、私にとって買わない理由は金銭的問題以外にありませんでした。

 

逆を言えば金銭的問題を考えたらTAMRON 2875mmこそが最適なわけでもあります。24mmがいるか?と聞かれたらそこまで必要でありませんので金額が1/3程度となり、更に軽く小さくなるのであれば、伸び縮みするとはいえコストパフォーマンスを考慮すれば間違いがありません。

 

結局、純正レンズを選択した理由なんて「純正」という言葉に対する心の安心感に尽きるわけです。純正だから相性問題は起きないだろう・純正だから結果にミスがあったら誤りを起こしたのはユーザーである私だろう・純正だからこれ以上の物はしばらく出てこないだろう。そういう話です。

 

なにはともあれ、言い訳が出来ない状況になりました。一方、趣味で写真撮影を初めて今のNikonユーザーと落ち着き、私が憧れていた組み合わせを手に入れることとなったのは嬉しさもあります。これからも精進していきます。

 

Camera:Nikon Z8

Lens: NIKKOR Z 24-70mmF/2.8S II